analog

アナログ回路の代表としてオーディオ回路があります。

当社では、片面基板、銀スルーを含めてオーディオ製品の設計を多数行ってきました。

デジタルの “1” “0” の世界とは違い、アナログはパターンの一つ一つの特性がそれぞれ影響し合った結果として全体の特性として現れてきます。
信号は当然ですが電源・GNDの引き回しひとつで性能が左右されてしまうのがアナログ回路なのです。

他にもアナログ回路として無線機器もあります。
BT材やテフロン材を用いた基板設計や民生の無線機器に搭載されるFR-4での無線回路の実績も積んでいます。

この分野ではロジック回路とは異なり今もなおディスクリート部品で構成される回路にて製品ができています。
素子一つ一つが独立した部品となるため、その配置及びレイアウトが性能に直結してしまう事になります。

これら求められる性能・特性を出すために、経験豊富な技術者がさまざまな状況で得てきたノウハウを駆使して高品質なアナログ回路基板を実現してきました。

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