高速ADCボード開発

高速ADCボード 主な仕様  FPGA:Kintex7  ADC:500Msps 12bit (2CH)  I/F:SFP+ 市販FPGAボードとのI/F 担当フェーズ  仕様検討  回路設計  基板設計  基板製造  ケース設計  機能評価(IOチェック用RTL設計) ※ADCの入力回路はお客様のノウハウがあり、構成提示がありましたが他は当社にて検討しました。 解説  構成は一般的な内容でしたが、ケース形状に制限があり、如何にサイズを小さくするかが 課題になりました。最終的には基板設計以外にケースを含めた構成となりました。  本基板には複数のサブ基板がスタックされますが、開発時期を調節する事で、 一つの版で作成し低コスト化の提案を行いました。

DDR3

DDR3について解説しています。